クレジットカードのキャッシングを利用する

今すぐ手元に現金が必要、引き落としがあるから口座にお金入れなきゃ。
そんな時、クレジットカードを持っていればすぐにお金を借りることができます。

クレジットカードを作る際、あえてキャッシング枠を0円にしていない限り、たいていのカードにはキャッシング機能が付いています。
何万円まで借りられるのかは、そのカード会社の設定によりますが。

そのカードを持って、ATMへGO。
今どきのコンビニのATMであれば、ほとんどの会社のクレジットカードには対応していると思うので、コンビニのATMであれば大体現金を引き出せるはず。

銀行のキャッシュカードと同じようにATMへ差し込めば、「借り入れ」「返済」などのメニューが出るはずです。
ただし、カードによっては返済は銀行口座からの引き落としだったり、専用のATM機械でないと借り入れや返済ができなかったりするのでお金を借りる前にきちんと調べる必要があります。

もちろん、お金を借りるわけですから、返さなければならないし、利子もかかりますので、返済期限やかかる利子についてもよくよく調べないといけないですね。

また、直接銀行口座へ振り込んでくれるタイプのオンラインのキャッシングもあります。
例えば口座から引き落としのためにお金が必要な場合は、ATMで現金をキャッシングしてから銀行口座に預け入れ…
なんていう2度手間をかけることなく、WEBから申し込めば銀行口座の残高が増えるので便利です。
でも、ご利用はくれぐれも計画的にお願いしますね。

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勤務先からお金を借りる方法

勤務先からお金を借りる。正確に言えば給料の前借りとも言います。

会社によっては給料支給日が月末のところがあります。特に12月は悲惨で、31日に支給なんて場合も。

蓄えがある人なら何の問題もないでしょが、ギリギリで生活をしている人にとっては、迷惑極まりない。家賃やカードの支払いなど大変に困ります。

そんな時は、会社から給料の前借りがベストです。金融機関からキャッシングで借りたら金利手数料が取られますが、会社から給料の前借りをすれば、お金を借りることに変わりはないのですが、借金の意味合いが全然違います。

これは働いた対価の報酬を先取してもらうだけですから、正当な権利です。
実際に借りる方も貸す方もお互いに損することは何もないんですから。

強いて言えば、借りる方は給料天引されるので、次の給料が借りた額だけ引かれるので、少なくなります。

でも基本的に無金利なので、キャッシングしてお金を借りるよりは絶対にお得です。
あとは給料前借りすることは、「恥ずかしい、気まずい」などのマイナスの感情がありますが、前借り制度は労働者の権利なので、積極的に活用してください。
実際にうちの職場では前借りしてる人はいっぱいいます。規模が小さい会社なら、直接社長に頼むもよし、規模が大きい会社なら経理の人に相談するもよし、快く承諾してくれるはずです。

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